ユーザー辞書の編集(単語(品詞指定)モードルール編)

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「単語(品詞指定)」モードは、指定した単語の修正語を提示します。「単語」モードとの違いは品詞を指定できることと、活用形の自動生成機能があることです。

「たべる」を「食べる」にしたい場合は、対象語と修正語にそれぞれ動詞の基本形を入力し、「対象語の品詞」を「動詞」に指定。さらに「活用形を自動生成する」をオンにして「新規作成」をクリックします。

画面28 「たべる」を「食べる」にするルールを新規作成

すると、対象語と修正語の活用形を生成してチェックルールを辞書に登録します。対象語に対して正規表現は使えないため、活用形ごとに独立したルールとなります。登録可能なルール数が足りない場合は途中までしか登録されないので注意してください。

画面29 動詞「たべる」を漢字にするルールが登録された