二要素認証によるログイン

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「二要素認証」は、パスワードに加えて「ユーザーだけが知り得る何か」を使ってユーザー認証します。PRUVは、スマートフォンアプリ「Google Authenticator」(以下、Authenticator)を利用する二要素認証をサポートしています。

Google Play で手に入れよう

QRコードの生成

二要素認証の設定は、ログインしてから行います。ユーザーIDとパスワードを使ってログインしてください。

画面36 ログイン画面

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単位換算機能

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「単位換算辞書」(PRUV Personal以上)をオンにすると、文章中に登場する「数値+単位」を一般的なSI単位系に換算して提示します。正誤判定ではなく、あくまでも校正・校閲用の参考値です。対応する単位については後述します。

使い方は、上述したように辞書をオンにするだけです。

画面34 単位換算辞書をオンにする
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ユーザー辞書の編集(係り受け関係モードルール編)

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「係り受け関係」モードは、文を解析して得た係り受け関係を利用するルールです。

例えば「とく」という動詞の漢字の正誤を決定する場合、「とく」に係っている単語の情報が必要です。係っている単語が「自説」なら動詞は「説く」、「問題」なら「解く」で受けるはずです。よって、係る単語が「自説」なのに受ける単語が「解く」や「溶く」だったら誤り、となります。

問題は、係り受け関係は1対1ではないため想定外の単語を受け側と解釈してしまい、誤検知する可能性があることです。「3単語」モードで例示した「一同に介する」(正しくは「一堂に会する」)のように3単語で構成されていて形が固定されている慣用句の場合は3単語モードを使った方が確実です。

慣用句のように形が固定されていない場合(上記の「自説を説く」など)、修飾語が入っただけで(「自説をとくとくと溶く」だと5単語)3単語モードは使えなくなります。

係り受け関係モードであれば、修飾語が挿入されても係り受け関係を基に「自説」を「溶く」を検知することが可能です。
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ユーザー辞書の編集(2単語(後方一致)モードルール編)

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「2単語(後方一致)」モードは、「2単語」モードとほぼ同じですが、「単語(前)」に正規表現が使えること、活用形の自動生成機能がないところが異なります。

以下のような場合に役立ちます。

画面31 「○○競走」を検知するルールを新規作成
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ユーザー辞書の編集(単語(品詞指定)モードルール編)

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「単語(品詞指定)」モードは、指定した単語の修正語を提示します。「単語」モードとの違いは品詞を指定できることと、活用形の自動生成機能があることです。

「たべる」を「食べる」にしたい場合は、対象語と修正語にそれぞれ動詞の基本形を入力し、「対象語の品詞」を「動詞」に指定。さらに「活用形を自動生成する」をオンにして「新規作成」をクリックします。

画面28 「たべる」を「食べる」にするルールを新規作成
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組織/グループの管理

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組織/グループ管理画面で、(主にグループの)管理を行います。組織管理者の場合は複数のグループ、グループ管理者の場合は自身が属するグループのみ表示されます。

一般ユーザーは左のメニューにこの画面へのリンクは表示されず、URL直打ちでもアクセスできません。

画面24 組織/グループ管理画面
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ユーザー辞書の編集(2単語モードルール編)

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「2単語」モードは、2つの単語(形態素)が連続で現れた場合に誤りとなるパターンを検知します。

例えば、「交通規制」のつもりで「交通奇声」としてしまうとか(あるのか?)。単語(前)に「交通」、単語(後)に「奇声」を入れ、コメントに修正案を入力するといいでしょう。

画面20 「交通奇声」を検知する
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