外部サービス呼び出し機能(PRUV Business向け)

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PRUVで文章をチェックした際、単語をもっと詳しく調べたいと思うことが多々あります。適切なサイトに単語をコピー&ペーストするだけのことなのですが、これをPRUVから直接実行したい。というわけで、検索エンジンやオンライン辞書/事典を呼び出せる機能を追加しました。

まず、左カラムの「辞書&オプション機能選択」を開きます。

デフォルトはオフ

外部サービスの選択

「外部サービス呼び出し機能設定」の「外部サービス呼び出し機能を使う」(デフォルトはオフ)をオンにすると、

外部サービスの選択

使用できる外部サービスが表示されます。使いたいサービスをオンにしてください。
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頻出単語チェック機能(PRUV Business向け)

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同じ表現を連続して多用すると稚拙な文章になってしまいます。頻出単語チェックは、指定した範囲内で重複している単語を検出する機能です。表現力の豊かな文章を作成する一助としてご活用ください。

デフォルトではオフになっているので、頻出単語チェック機能を使う場合は有効化してください。

左カラムの辞書&オプション機能選択をクリックしてメニューを開き、「頻出単語チェック」チェックボックスをオンにします。

「頻出単語チェック」チェックボックス オフ状態

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二要素認証によるログイン

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「二要素認証」は、パスワードに加えて「ユーザーだけが知り得る何か」を使ってユーザー認証します。PRUVは、スマートフォンアプリ「Google Authenticator」(以下、Authenticator)を利用する二要素認証をサポートしています。

Google Play で手に入れよう

QRコードの生成

二要素認証の設定は、ログインしてから行います。ユーザーIDとパスワードを使ってログインしてください。

画面36 ログイン画面

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単位換算機能

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「単位換算辞書」(PRUV Personal以上)をオンにすると、文章中に登場する「数値+単位」を一般的なSI単位系に換算して提示します。正誤判定ではなく、あくまでも校正・校閲用の参考値です。対応する単位については後述します。

使い方は、上述したように辞書をオンにするだけです。

画面34 単位換算辞書をオンにする
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ユーザー辞書の編集(係り受け関係モードルール編)

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「係り受け関係」モードは、文を解析して得た係り受け関係を利用するルールです。

例えば「とく」という動詞の漢字の正誤を決定する場合、「とく」に係っている単語の情報が必要です。係っている単語が「自説」なら動詞は「説く」、「問題」なら「解く」で受けるはずです。よって、係る単語が「自説」なのに受ける単語が「解く」や「溶く」だったら誤り、となります。

問題は、係り受け関係は1対1ではないため想定外の単語を受け側と解釈してしまい、誤検知する可能性があることです。「3単語」モードで例示した「一同に介する」(正しくは「一堂に会する」)のように3単語で構成されていて形が固定されている慣用句の場合は3単語モードを使った方が確実です。

慣用句のように形が固定されていない場合(上記の「自説を説く」など)、修飾語が入っただけで(「自説をとくとくと溶く」だと5単語)3単語モードは使えなくなります。

係り受け関係モードであれば、修飾語が挿入されても係り受け関係を基に「自説」を「溶く」を検知することが可能です。
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ユーザー辞書の編集(2単語(後方一致)モードルール編)

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「2単語(後方一致)」モードは、「2単語」モードとほぼ同じですが、「単語(前)」に正規表現が使えること、活用形の自動生成機能がないところが異なります。

以下のような場合に役立ちます。

画面31 「○○競走」を検知するルールを新規作成
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ユーザー辞書の編集(単語(品詞指定)モードルール編)

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「単語(品詞指定)」モードは、指定した単語の修正語を提示します。「単語」モードとの違いは品詞を指定できることと、活用形の自動生成機能があることです。

「たべる」を「食べる」にしたい場合は、対象語と修正語にそれぞれ動詞の基本形を入力し、「対象語の品詞」を「動詞」に指定。さらに「活用形を自動生成する」をオンにして「新規作成」をクリックします。

画面28 「たべる」を「食べる」にするルールを新規作成
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