PRUV開発室
ドラッグ&ドロップによるWord、テキスト、PDFファイル入力
カテゴリー:新機能 作成日:2025-03-02校正作業のさらなる効率化を目的とした新機能を追加しました。
今回のアップデートにより、Word(.docx)ファイル、テキストファイル、PDFファイルをPRUVのページにドラッグ&ドロップするだけでテキストの入力が完了します。本機能を利用することで、PRUVへのコピー&ペーストが不要になります。
ファイルをドラッグ&ドロップすると、Webブラウザ内でテキストデータのみを抽出して入力欄(テキストエリア)に転記します。ファイル自体をPRUVに送信するわけではないので、WordファイルやPDFファイルに含まれるテキスト以外のデータ(画像など)をPRUVが取得することはありません。
新機能のポイント:
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PRUV、Claude 3.7 Sonnetに対応
カテゴリー:新機能 作成日:2025-02-25AIチェック機能に利用している生成AI「Claude」のAPIを「Claude 3.5 Sonnet」から「Claude 3.7 Sonnet」にアップグレードしました。PRUV Pro/Businessユーザーは追加料金なしで同AIによるチェック機能をご利用いただけいます。
ログイン状態の延長について
カテゴリー:新機能 作成日:2025-02-22ログイン状態の維持を従来の「最大8時間」から、「最終アクセス時の10日後」に延長しました。ログイン後、10日以内に再アクセスすればログイン状態が維持されます。一方、10日以上アクセスしなかった場合はログアウト状態に戻ります。
本機能はPRUV Pro/Business用です。PRUV Proユーザーでも、契約を自動更新していない場合はPRUV Trialに戻ったタイミングでログアウト状態になります。ご了承ください。
辞書ルールチェッカー機能追加
カテゴリー:新機能 作成日:2025-02-16ユーザー辞書に登録されているルールが機能するか否かを一括チェックするツール「辞書ルールチェッカー」を追加しました。
管理画面の「辞書ルールチェッカー」にアクセスするだけでユーザー辞書の全ルールを一覧表示し、機能しない可能性があるルールについてはその旨をお知らせします。
辞書構築にぜひご活用ください。
PRUV、Gemini 2.0 Flashに対応
カテゴリー:新機能 作成日:2025-02-10AIチェック機能に利用している生成AI「Gemini」のAPIを「Gemini 1.5 Flash」から「Gemini 2.0 Flash」(※)にアップグレードしました。PRUV Pro/Businessユーザーは追加料金なしで同AIによるチェック機能をご利用いただけいます。
※Gemini 2.0 Flash-LiteではなくGemini 2.0 Flashです。
これに伴い、「AI診断」機能のAIも従来のGemini 1.5 FlashからGemini 2.0 Flashに変更しました。
AIチェック機能としてGemini 1.5 FlashあるいはAI診断を設定している場合は、Gemini 2.0 Flashに自動的に切り替わるため手動による設定変更は必要ありません。
生成AIが文章の改善点を提案する「AI診断」機能リリース
カテゴリー:新機能 作成日:2024-10-15生成AIが文章を精読し、全体的あるいは個々の表現について改善点を提案する「AI診断」機能をリリースしました。追加料金なしでご利用いただけます。
文章全体のトーンや構成(校正ではなく)、文章の主題を把握した上でそれを効果的に表現する方法など、校正よりも広い視点で文章のブラシュアップを支援します。
おまけ機能として、AI診断を実行すると生成AIが文章のスコア(0~100点)を提示します。基準は曖昧なので、一種のジョークとしてお楽しみください。
AI診断は、メイン画面の「辞書&オプション機能選択」-「拡張機能」タブの「AIチェック」で「外部AI(LLM)チェック機能を使う」をオンにして「AI診断」を選択することで利用できます。GoogleのGeminiを利用するので、データの取り扱いについてはGoogleのポリシーをご参照ください。
PRUV、Claude 3.5 SonnetによるAIチェック機能をリリース
カテゴリー:新機能 作成日:2024-09-17Anthropicの生成AI「Claude 3.5 Sonnet」を利用した文章校正機能をリリースしました。PRUV Pro/Businessユーザーは追加料金なしで同AIによるチェック機能をご利用いただけいます。
これにより、PRUV独自機能と同時に
・GPT-4o mini(ChatGPTの言語モデル)
・Gemini 1.5 Flash
・Claude 3.5 Sonnet
という3つの生成AI(実行時に1つを選択)を使って文章を校正できます。生成AIがもたらすイノベーションをぜひご活用ください。
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PRUV、Gemini 1.5 FlashによるAIチェック機能をリリース
カテゴリー:新機能 作成日:2024-09-09Googleの生成AI「Gemini 1.5 Flash」を利用した文章校正機能をリリースしました。PRUV Pro/Businessユーザーは追加料金なしで同AIによるチェック機能をご利用いただけいます。もちろん、「GPT-4o mini」(ChatGPTの言語モデル)も引き続き利用可能です。
PRUVは「モダンな文章校正ツール」の条件として
・ルールベースエンジン
人間がルールを明示的に定義した、確度の高いチェックを実現
※PRUVはPRUV独自エンジンと標準辞書、textlintを提供
・AI
ルール化しにくいチェックを実現
※PRUVはPRUV独自のP2MLと各種生成AIの透過的な利用を提供
・ユーザー辞書
各ユーザーにとって必要な表記ルールの適用を実現
※PRUVは各種ルールの定義が可能な辞意書を提供
の3つを統合的に利用できることが不可欠であると考えています。今後もルールベースエンジンの強化、P2MLの強化と外部生成AIの統合、ユーザー辞書の使い勝手向上を通して皆さまの文章作成を支援致します。
ユーザー定義のチェックルールテスト機能
カテゴリー:新機能 作成日:2024-09-01ユーザーの皆さんがユーザー辞書に登録したチェックルールを簡易テストする機能を実装しました。そのルールが期待通りに機能するかどうかを簡単に確認できます。
「チェックルールの修正」画面に新設したテキストエリアに、例文を入力するだけです。例えば「倶楽部」という表記があったら「クラブ」にするようにと指摘するルールの場合、「テニス倶楽部に入った」などの例文を入力すると
「倶楽部」は「クラブ」です。
という結果が出力され、ルールが機能することが分かります。反対に、例文に対して期待した反応がない場合はルールの定義に問題があるということです。「チェックルールの修正」画面だけで、ルールの修正と確認を完結できます。
詳しくはマニュアル「チェックルールの簡易テスト」をご参照ください。
ユーザー辞書に「もしかして」ルール(β版)を追加
カテゴリー:新機能 作成日:2024-08-24PRUVにユーザー独自のルールを登録できるユーザー辞書に、「もしかして」ルールを追加しました。本ルールは、「正しい表記」を登録するだけで表記揺れや誤入力を検知します。
従来のルールは全て誤表記や禁止したい表記を登録するものであり、全ての誤りをチェックするには全ての誤りに対応するルールを定義する必要があります。これに対してもしかしてルールは「正しい表記」を登録するだけで、「正しい表記に似ているが同一ではない」表記を検出するため検出モレを低減できます。
もしかしてルールとして「デジタルトランスフォーメーション」を登録するだけで、「デジタトランスフォーメーション」「デジタルトランスフォメーション」といった誤入力を検知します。従来のルールであれば「デジタトランスフォーメーション」「デジタルトランスフォメーション」あるいはそれ以外の誤入力のパターンを検知するためのルールを個別に登録する必要があったので、ルール登録の負荷が大幅に低減します。
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