頻出単語チェック機能テスト中

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同じ表現を多用すると文章が稚拙になります。これを回避するため頻出する単語をリストアップする機能を仮実装してテスト環境(WSL:Windows Subsystem for Linux)でテストしています。

テストしているのは、「文章にX回登場する単語」と「X文以内に2回以上登場する単語」の2パターン。それぞれ「X回」「X文」の設定や対象品詞を変えながら有用性を検証します。それによって両方実戦投入、片方だけ、両方破棄のどれかを決定します。

以下は、「2文以内」に登場する同じ単語を検出した場合です。活用形は同一視するので「ます」と「まし(た)」は同じ単語と見なします。

実行画面

ちなみに、次回アップデートで右カラムは見出しクリックで表示/非表示が切り替わります(画面は頻出単語チェック以外非表示状態)。

以下は、左カラムの設定部分。取りあえず可変パラメータを指定できるようしただけなので、本実装時に見直す必要がありますね。

設定(仮)

こんな感じで取りあえず作ってみたけど、イマイチ役に立たず破棄した機能の何と多いことか。実装前は、すごく便利そうな気がするのですが。今回はどうなるでしょうか。