PRUV開発室

単位換算機能のバグ修正

カテゴリー:バグ報告  作成日:2020-04-11

PRUVの単位換算機能(単位換算辞書使用時)の軽微なバグ?を修正しました。

例えば通貨レート換算で「4兆3000億ドル」のような大きな数値のとき、日本円が指数表記(「E+12」など)になってしまうという問題です。変換値自体は間違っていないのでバグとは言い切れませんが、直感的に把握しやすい表記ではありません。

指数表記しない処理を加え、現在は4兆3000億ドルを「466兆8080億円」(4/11時点)と表示するように改めました。

ユーザー辞書のバグ修正

カテゴリー:バグ報告  作成日:2020-01-30

「PRUV」のユーザー辞書機能のバグを修正しました。

チェックルールを新規登録する際、一部のユーザーで「活用形を自動生成する」をオンにしても活用形が生成されないというものです。現在は解決しているはずです。

ご迷惑をお掛けしました。

通貨レート変換機能のバグを修正

カテゴリー:バグ報告  作成日:2019-02-16

オンライン文章校正支援サービス「PRUV」の通貨レート変換機能のバグを修正しました。

1兆以上の桁を正しく処理できておらず、「1兆ドル」と入力したときの日本円を「1104800億円」のように表示していました。

今回の修正で、正しく「110兆4800億円」と表示するようになりました。

行末の単語がズレる問題を解消

カテゴリー:バグ報告  作成日:2017-11-17

オンライン文章校正支援サービス「PRUV」の不具合(?)を1つ解決しました。

文章を解析すると、右側に解析した文章を出力します。この文章の右端(行末)にマウスを近づける(オンマウスとか、ホバーといいます)と、改行位置がズレて最後の文字や単語が次の行にピョコッと移動してしまうのです。

これだけなら無様なだけですが、ここにマーキング(何らかの指摘)が発生すると厄介です。指摘を確認するためマーキングされた単語をクリックしようとすると、その単語が次行に移動してしまう。移動先にマウスを動かすと、その単語は元の位置にピョコッと戻ってしまう。これではクリックできない!

括弧閉じ(右括弧)不足時に問題箇所の強調表示が機能しない

カテゴリー:バグ報告  作成日:2016-06-20

オンライン文章校正支援サービス「PRUV」、サービス開始2日目にして早くもバグ修正報告です。

括弧の対応チェック時、括弧閉じ(右括弧)不足を検出すると発生していたものです。括弧開き(左括弧)を強調表示し、対応する括弧閉じが存在しないことを示す仕様であるにもかかわらず、強調表示されていませんでした。