片仮名語の表記ゆれチェック機能

オンライン文章校正支援サービス「PRUV」に新機能を追加しました。

「ユーザ」と「ユーザー」など、文章内で表記がバラついてしまう片仮名語の「表記ゆれ」をチェックします。「辞書&オプション機能選択」で「表記ゆれチェック」をオンにしてください。

この機能は、前述した「ユーザ」と「ユーザー」のように、音引きする/しない(他に、セキュリティーとセキュリティ、サーバとサーバーなど)だけでなく、例えば「パスワート」(「パスワード」のタイプミス)なども見つけることができます。

一方、デメリットとして
・「オーストリア」と「オーストラリア」
・「レポート」と「サポート」
なども表記ゆれとして検出してしまいます。これは、2つの文字列の類似度を数学的に計算しているだけで、意味は一切考慮せずとにかく「似ている文字列」を見つけているからです。

これでもないよりは役に立ちますよ。