スペルチェックの処理速度向上

オンライン文章校正支援サービス「PRUV」が速くなりました。

スペルチェック機能は負荷が高く、ボトルネックになっていました。そこでリングバッファでスペルチェックした単語をキャッシュする機構を組み込んでみました。これで、一度スペルチェックした単語はスペルチェックをスルーしてキャッシュのデータを利用できるようになりました。

長くて多くの英単語を含み、しかも同じ単語が頻出する文章ほど高い効果を発揮します。文章の内容によって効果が変わるので速度向上率を定量的に示すのは難しいのですが、例えば11秒から6秒に短縮した文章もあります。逆に、英単語をあまり含まない文章では処理時間はあまり変わりません。