PRUV開発室
PRUVのチェック文字数変更について
カテゴリー:お知らせ 作成日:2021-04-02このたび、非登録ユーザーがPRUVに入力できる文字数を縮小いたしました。
実は、PRUVは長期にわたりスクリプト攻撃を受けています。大量の文章(?)を間断なく入力されるというものです(※)。セキュリティ的な心配はないものの、サイトのパフォーマンスが低下してしまうのは問題です。そこでファイアウォールではじくなど、いろいろと手を打ってきましたがあまり効果がありません。
※入力されたデータは保存していないため、内容は不明。海外のIPアドレスからのものが多いので日本語ではないかもしれません。そもそも文章なのかどうか……。
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通貨レート変換機能拡張
カテゴリー:お知らせ 作成日:2020-06-02オンライン文章校正支援サービス「PRUV」の通貨レート変換機能を拡張しました。通貨レート情報を提供しているAPIを追加して、対応通貨を大幅に増やしました。
「数値+通貨単位」(100ドル、3万ユーロなど)という文字列が通貨レート変換機能の発動条件です。通貨単位は、以下の通り複数の表記をサポートしています。
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APIサービス版PRUV αリリース
カテゴリー:お知らせ 作成日:2020-03-03PRUVのAPIサービスα版をリリースしました。現在はテスターIDをお持ちの方のみ利用可能です。
チェック対象の文章をGETメソッドで(つまりURLのパラメータとして)PRUVに送信すると、チェック結果をXMLで返すサービスです。利用者側の開発も必要になりますが、APIサービスを利用すればCMSなどにPRUVのチェック機能を組み込むことも可能です。
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メールレス運用が可能になりました
カテゴリー:お知らせ 作成日:2020-02-29個人情報を登録することなくPRUVを利用できる「メールレス運用」が実現しました。
メールによる本人確認を組織/グループ管理者が代行する仕組みなので、利用できるのはPRUV Businessのみとなります。
メールレス運用のための手引き(メールレス運用ガイド)を用意しましたのでご活用ください。
メールアドレス不要のユーザー管理機能実装中
カテゴリー:お知らせ 作成日:2020-02-15PRUV Businessでメールアドレス不要の運用を実現する機能を実装中です。PRUVに個人情報を一切登録する必要がなくなるため、より安全にご利用いただけます。
その代りとして、ユーザー登録やパスワードリセット&再発行は各組織の組織管理者あるいはグループ管理者に行っていただくことになります。メールによる本人確認ができないため、各ユーザーによるセルフサービスは利用できなくなります。
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既存ルールの無効化ルール実験中
カテゴリー:お知らせ 作成日:2020-01-26「PRUV」のチェックルールの新機能として、「既存ルールの無効化」を検討中です。
PRUVの指摘は常に正しいわけではなく、誤検知が発生します。そこで、無視したい指摘を無効化するルールを設定できるようにします。
下記は標準状態。
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外部検索エンジン&辞書サービス連携機能テスト中
カテゴリー:お知らせ 作成日:2020-01-10PRUVで文章をチェックした際に、単語をさらにググッたり辞書引きすることがあります。これをPRUVからシームレスにできたら……ということで、単語のツールチップに外部サービスを呼び出す連携機能を追加してみました(テスト環境のみ)。
ポップアップしたツールチップで「Google」を選べばその単語でGoogle検索、「Wikipedia」ならWikipediaで検索します。意外に便利だったのが、シソーラス検索できる「Weblio類語辞典」。同じ表現が連続してしまった際の言い換え候補を探すのが実に楽になります。頻出単語チェック機能にも応用できそうです。
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ユーザー管理機構を再構築、新システム移行はこれから
カテゴリー:お知らせ 作成日:2019-05-06PRUVのユーザー管理機構を全面的に再構築しました。これから順次、既存ユーザーを新システムに移行していきます。
新システムは従来の「グループ」に加え、複数のグループからなる「組織」を新設。グループ管理者はグループを、組織管理者は複数のグループを管理できます。グループ辞書の管理もこれに準じます。
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AIを校正に応用する挑戦
カテゴリー:お知らせ 作成日:2019-04-15PRUVにAIを応用できないものかと考えて幾年、ようやく形になってきました。「AI」といっても知能と呼べるようなシロモノではなく、単に「ディープラーニングによって構築した言語モデルでパターンマッチングを行い、単語(形態素)の出現確率を推論する機能」なのですが、長いので便宜上「AI」に短縮します。
正しい(あるいは誤りが少ないと思われる)文章を学習させ、「次に現れる単語」の確率を計算させます。この確率がしきい値以下であれば、「間違いじゃね?」という反応をするというわけです。以下のように結果を出力します。ある商用Webメディアに実際に掲載されていた文です。
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新元号「令和」対応
カテゴリー:お知らせ 作成日:2019-04-01オンライン文章校正支援サービス「PRUV」をアップデートしました。
和暦・西暦の対応チェック機能が新元号「令和」に対応しました。
以後、令和についても西暦との対応をチェック可能です。