括弧閉じ(右括弧)不足時に問題箇所の強調表示が機能しない

オンライン文章校正支援サービス「PRUV」、サービス開始2日目にして早くもバグ修正報告です。

括弧の対応チェック時、括弧閉じ(右括弧)不足を検出すると発生していたものです。括弧開き(左括弧)を強調表示し、対応する括弧閉じが存在しないことを示す仕様であるにもかかわらず、強調表示されていませんでした。

「「」に対応する「」」が足りません。

と指摘はしていたものの、強調表示されていなかったので問題箇所が非常に分かりにくい状態でした。

現在、この問題は解決済みです。

オンライン文章校正支援サービス「PRUV」公開

オンライン文章校正支援サービス「PRUV」を立ち上げました。発音は、英語の「proof」と同じ「プルーフ」です。

実は、本業は編集者なのですが、しょせんは「にんげんだもの」。ついミスをしたり見逃したりしてしまいます。例えば、助詞「の」の連続。「山の上の湖の眺め」のように、「の」が3回連続で使うのは下手な文の典型なのですが、結構見逃しがち。こんなミスを代わりに見つけてくれます。

まだ辞書の拡充やチューニング、ミスをチェックするアルゴリズムの追加や最適化による速度向上などなど、やるべきこと山積みですが、よろしければご利用ください。そしてぜひ、「こんなトンチンカンな指摘をしてきた」「このミスを検出できなかった」など、お知らせいただければ幸いです。

以下のデモ用文章をPRUVにコピペすると、動作イメージがつかめると思います。
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